み声新聞

「み声新聞」は、聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供します。

み声新聞オンザネット

聖書の視点で時代を読む「み声新聞」

「み声新聞」は聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供する週刊のキリスト教新聞です。

台風19号 甚大な被害
死者70人以上 河川73カ所で決壊

 記録的大雨などで甚大な被害をもたらした台風19号。10月16日時点で、死者74人、行方不明者15人、各地の生活再建やインフラ復旧にも時間がかかる見通しだ。聖書にある終末の記述と合わせ、動きを追う。
 総務省消防庁によると、10月16日時点での台風19号による犠牲者数は74人、行方不明者数は5県で15人となっている。厚生労働省などによると、13戸健11万戸以上で断水が続いているほか、道路の寸断で復旧工事に入れない地域もある。
 また、国土交通省によると、52河川で堤防73カ所の決壊が確認されるなど、各地で甚大な浸水被害が生じた。長野県を流れる千曲川流域では、26カ所で浸水被害が発生。ただ、15日時点で25カ所の浸水が解消された。
 経済産業省によると、全国の約2万4500戸で停電が発生し、冠水や土砂崩れにより復旧作業が難航している地域があり、停電の長期化も心配されている。

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  • 終わりの日時計

第5長崎チーム 各派遣報告を紹介
再献身の祈り 終わりの時代の使命に応答

 10月11~14日まで、第5長崎チームが遣わされた。各チームの派遣報告を紹介する。
 今回のチームは、2世代目、3世代目の信仰の自立をさせると、語られた主のことばを中心に、それに応答した形で、第1長崎チームからの流れの中での派遣となった。
 第5チームは計6つのチーム(1つは18~21日)に分かれて、おのおので遣わされるという形で、同時期に派遣されるチームとしてはこれまでも類を見ず、図らずも、本年度のイスラエルチームの帰り、同時に12のチームに分かれ、日本に戻ったことを想起させるような形態となった。
 各チームのルートとして、東京から車での移動(四日市チームは三重県から出発)によって、約400年前、日本初の殉教者となった26名のキリシタンが進んだ道(京都の一条戻り橋から長崎県西坂の丘で殉教するまで)をたどり、彼らが立ち寄った各所で主を礼拝する時をもった。

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  • 吉祥寺J. GOSPEL FES 井の頭公園野外ステージで開催
  • 論説 祈り
  • 牧師つれづれ日記
  • この人 松本俊也牧師
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法王が枢機卿叙任式
日本ゆかりの大司教も

 フランシスコ法王は、バチカン(ローマ法王庁)で開いた公開枢機卿会議で、新枢機卿13人を叙任した。枢機卿はカトリック教会で法王に次ぐ高位聖職者。公営『バチカン・ニュース』によると、このたび枢機卿に叙任されたのは、コンクラーベ(法王選挙)の投票権を持つ80歳未満の枢機卿10人と、投票権を持たない80歳以上の枢機卿3人の、合計13人。
 これで新枢機卿を加え、枢機卿会のメンバーは、有権枢機卿128人と、非有権枢機卿97人、合わせて225人となった。
 新枢機卿の1人、ジャン・クロード・オロリッシュ枢機卿(ルクセンブルグ大司教、イエズス会)は、法王と同じイエズス会の出身で、上智大学の副学長を務めるなど、合わせて20年以上、日本に滞在し、日本との関係が深いことで知られている。現在、枢機卿はヨーロッパの出身者が半数近くを占め、日本人は2018年6月就任した前田万葉枢機卿(大阪大司教)の1人だが、オロリッシュ枢機卿の就任によって、法王訪日を前に、日本との関係の深い枢機卿が誕生することになり、日本とバチカンの関係強化につながることが期待されているとも報じられている。

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  • 連載企画 「日本のキリシタンの史跡を追って」
  • 進め賛美隊 佐世保・平戸の賛美隊
  • 【彼の打ち傷によって】 いやし
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みこころの教会への導き 後編
カリスマの恵み み声に聞き従う教会へ

 教会に通う中で、さまざまな学びを進めていくうちに、洗礼式と聖餐(せいさん)式に関しては、とても抵抗を感じました。なぜなら、救世軍の教会には、その2つが無いからです。
 しかし、数カ月かけて、聖書を通して牧師さんが、丁寧にその2つのことが、いかに大切か、神さまが望んでおられることか、教えを受けました。
 2018年4月にTLEAの小岩教会に導かれ、8月に洗礼を受けました。学びも終え、洗礼の意味も心から理解したころ、ちょうど、小岩教会でカリスマ聖会がありました。そこで、責任長老であるパウロ秋元牧師を通して洗礼を授けていただきました。
 その後、聖餐式を受けることは、母の反対もあり、自分の中でも抵抗があり、理解するまでさらに数カ月の時間を要しました。牧師から聖書を通して学びを受け続け、心から聖餐式の恵みを理解する事ができました。

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  • Bible 愛

トルコ・シリア国境地帯
情勢は悪化の一途

 トルコ軍はシリア北部へ軍事作戦を展開し、少数派民族クルド人勢力が反撃している戦闘は、各地で激しさを増し、国連は10月12日、避難民が10万人に達したと発表した。
 イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」によるテロも発生し、情勢は悪化の一途をたどっている。また、シリア国営通信は13日、シリアのアサド政権軍はトルコ軍に対抗するためシリア北部に進軍を始めたと伝えた。
 これまで米国の支援を受けてきたクルド人勢力は13日、アサド政権と協力すると発表した。米軍撤収により、シリア北部を巡る情勢は大きく変化しており、トルコ軍とクルド人勢力の戦闘が、アサド政権軍をも巻き込んで拡大する恐れが出てきた。
 アサド政権にはロシアとイランの後ろ盾があり、シリア北部地域の不安定化に世界が懸念を示している。越境軍事作戦で、IS元戦闘員の収監施設が管理不能となり、大量脱獄が起きる恐れも報じられており、現実となれば、現地情勢の混乱に拍車が掛かるのは避けられない状況だ。

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  • 紅海 イランのタンカー爆発 ミサイル攻撃か
  • 米軍 サウジへ3000人増派
  • ポーランド総選挙 右派与党圧勝
  • 米大統領 トルコ制裁発表
  • ドイツ ユダヤ教礼拝堂近くで発砲 2人殺害
  • EU外相理事会 トルコの違法掘削に 制裁導入へ
  • 終わりの時代に向かって トルコのクルド人支配地域への侵攻

台風19号の被害が拡大 温暖化で巨大台風へ
高海水温で勢力を維持

 大雨をもたらした巨大台風19号は、その後、福島、宮城へと被害を拡大させた。各県で10月15日にも新たな犠牲者が判明し、共同通信の集計で12都県の75人が死亡した。行方不明者も16人に。都県別の犠牲者数は、福島県が最多の27人。次いで神奈川県と宮城県で各14人などとなっている。
 国土交通省によると、土砂災害は19都県で計146件。決壊した堤防は7県の52河川73カ所に上り、捜索や復旧作業を急いでいる。川の氾濫も国管理の24河川、16都県管理の207河川で発生し、長野県の千曲川流域や福島、宮城県の阿武隈川流域などでは大規模な浸水被害となった。東海地方から中部、関東にかけて猛威を振るった台風19号は、東北で被害を拡大させた。
 交通への影響は長引く見通しだ。長野―上越妙高間で運転を見合わせている北陸新幹線は、東京―金沢間の直通運転再開まで、1~2週間かかるという。JR東日本によると、浸水した車両センターの新幹線の一部はレールから脱線した状態で見つかり、水で新幹線車両が浮き上がった可能性もあるという。

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  • ノーベル化学賞に吉野氏 リチウムイオン電池の開発
  • 世界遺産登録1周年記念特別展 熊本県天草市
  • 市役所の温度設定28度から25度へ 兵庫県姫路市
  • 金沢港を船で社会科学習 石川県金沢市
  • 阿蘇の風物詩「草泊まり」 熊本県阿蘇市
  • 近づく東京大地震 地震発生時の行動原則
  • 国際NGO カンボジア孤児院便り 屋上の網の交換作業にも世代交代の流れ?

まどかまこ
「海を越えて~勝海舟家とホイットニー家の人々~」

 幕末時代の勝海舟の活躍は、大河ドラマを始め多くの作品の中に取り上げられています。しかし、このまんがでは、明治になってから、落ちぶれていく徳川家や家臣たちを守るために、苦心していた勝に触れています。
 また、来日したばかりのクリスチャンホームであるホイットニーの家族を助け、キリスト教にも心を開いていく勝の家族の様子を丁寧に綴っています。
 日本に西洋音楽が取り入れられるために、影響を与えた長女のクララの人生や、勝海舟から土地を買い長男のウィリイが作った病院跡が、現在の赤坂教会になった過程などにも触れていきます。慶應義塾の初期のエピソードも出てきますが、一橋大学のルーツも分かるまんがです。

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みかこのイスラエル日記
ヨム・キプール(大贖罪日)

 ユダヤ暦の新年が終わり、ヨム・キプール(大贖罪日)が10月8日の夜から始まりました。このヨム・キプール(大贖罪日)とは、新年から10日間、悔い改めの期間となり、10日後のヨム・キプールはユダヤ人にとってもっとも聖なる日となります。
 この10日間は、家族や友人、そして知り合いに、相手に対して悔い改める事柄を手紙に書いて送ったり、または電話で謝ったりします。そして、このヨム・キプールの日は、宗教的なユダヤ人の方々はもちろんのこと、宗教的ではない世俗の方々にとっても、25時間の断食と祈りによって神さまの前に罪の悔い改めをします。そして、あらゆる移動手段がすべてストップし、緊急以外は車を走らせることは絶対にありません。
 また、この日だけは空港も閉鎖されるため、イスラエルへ入国する事も出国することもできないほど徹底したお休みとなります。

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  • 「体内静電気」を抜いて、病気・老化を防ぎましょう
  • 旬の一品 じゃがいもと牛肉の炒め物

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注目This Week

<派遣>第5長崎チーム

41歳以上メンバー
同時に複数の派遣

→2面 信仰面

<体験談>みこころの教会への導き 後編

カリスマの恵み
み声に聞き従う教会へ

→5面 体験記・証し面

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2019.12.24 座・高円寺2

→12面 文化・広告面

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