み声新聞

「み声新聞」は、聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供します。

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聖書の視点で時代を読む「み声新聞」

「み声新聞」は聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供する週刊のキリスト教新聞です。

ニュージーランドで銃乱射事件
政府 テロ事件として認定 白豪主義者の犯行

 ニュージーランド南部クライストチャーチで3月15日、イスラム教モスク2カ所を狙った銃乱射事件があった。容疑者は白豪主義を背景に移民排斥、反イスラムを掲げていたとみられる。過激主義を背景にしたテロの動きを、終末の記述と絡めて見る。
 地元警察によると、ニュージーランドのクライストチャーチで発生した銃乱射事件により、3月17日時点で死者は50人に上ったほか、負傷者も50人、病院で治療を受けているのは36人で、うち2人が重体という。
 事件を起こしたのは、オーストラリア人、ブレイトン・タラント容疑者(28)とみられ、犯行の際に約17分に渡って、インターネット上に生中継していたことも分かった。動画は世界中に拡散し、フェイスブック(FB)など大手IT各社が動画の削除を急いだが、拡散は続いた。タラント容疑者が犯行前に、「8chan」と呼ばれる人種差別的な投稿内容などで問題視される掲示板に、犯行予告と地震のFBアカウントを公開したため、動画の複製などが繰り返され、Twitter(ツイッター)やYouTube(ユーチューブ)などに繰り返し転載されたとみられる。

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  • 終わりの日時計

J.GOSPELコンテストin白馬中国地区予選2019
歌歩チームがKIDS 1位 一般はオリーブの木が優勝

 3月12日、J.GOSPELコンテストin白馬中国地区予選2019が、広島県呉市ポートピア多目的ホールで行われた。今年は、KIDS部門の参加グループ1、一般部門の参加グループ13が集った予選となった。
 KIDSのグループは、ピアノの弾き語りに挑戦し、堂々と神さまに賛美した。一般部門では、路上賛美や施設コンサート等の経験で培われた成果が各グループに見られ、実力が拮抗していたと講評を受けた。ピアノだけでなく、音源を利用したり、ギターやサックス、ジャンベなどの楽器を使ったり、グループごとに工夫が見られた。また、中国地区でも若者の賛美の力が増していることが見られ更に賛美をし続けてほしいと語られた。
 今年度は、KIDSの部 歌歩チーム「プレヤソンクルワ~私の救い主」、一般の部 オリーブの木「耳を澄まして」 が1位となり、北海道、北陸、四国、中国の4地区から1グループが白馬決勝大会に選抜される中国地区代表となった。

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  • 中国カリスマ聖会 広島・呉神の教会で2人の牧師按手
  • Come&Worshipら ドットコム・ファイナル・アンコール・ステージに出演
  • エルサレム 復興支援イベントで賛美
  • 長野・上田駅前で路上ライブ
  • 論説 祝福の土台
  • 牧師つれづれ日記
  • この人 EPC映像制作チーム
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東日本震災追悼ミサ
バチカン サンピエトロ大聖堂で

 3月11日、バチカン(ローマ法王庁)のサンピエトロ大聖堂で、東日本大震災から8年に合わせた追悼ミサが行われた。
 同聖堂の名誉司祭長アンジェロ・コマストリ枢機卿と菅原裕二・法王庁立グレゴリアン大学教会法学部長が執り行い、集まったイタリアの在留邦人らが鎮魂の祈りをささげた。
 参加者が「今も苦しんでいる人たちのために何ができるかを考え、行動に移す知恵と勇気をお与えください」などと日本語のメッセージを読み上げ、復興支援ソング「花は咲く」の合唱も聖歌隊により行われた。

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  • 連載企画 「世界のメガチャーチからインターネット、SNS活用を学ぼう」
  • 進め賛美隊 四日市シオン教会の賛美隊
  • 【彼の打ち傷によって】 いやし
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イスラエルチーム参加の恵み 後編
帰りの経由地 濃霧で迂回・足止め

 イスラエルから、ワルシャワ経由で帰国することになっていました。濃霧のためにワルシャワに着陸できず、近くの空港に着陸しました。チームはバスと飛行機に分かれて、その日のうちにワルシャワ空港に移動することになりました。
 私たち5人はワルシャワ行きのチケットが取れずに、ジェシェフ空港に取り残されてしまいました。航空会社の方が、何とかチケットを取ってくださろうと何度も調べてくださって、1人分、取れたと言われ、私が飛行機に乗れることになりました。
 係の方に荷物を持ってもらい、ゲートまで行って、やっと乗れると思ったら、ゲートの所で、取れていた席がない、と大騒ぎになっていました。何度も調べてもらいましたが、結局、席が取れておらず、居残ることになりました。

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  • Bible よみがえり

ニュージーランド モスク銃乱射事件
50人死亡 白豪主義者か

 ニュージーランド南部クライストチャーチで3月15日、イスラム教のモスク2カ所で男が銃を乱射し、地本警察によると50人が死亡した。実行犯とみられるオーストラリア出身の男が拘束された。
 男はブレントン・タラント容疑者で、自作とされる犯行声明が出されていた。容疑者は「白豪主義」を背景とした移民排斥、反イスラム感情を過激化させた可能性がある。容疑者はモスクに車で乗り入れ、銃を乱射する様子を撮影し、インターネットで17分間に渡り生中継していた。
 AP通信によると、犯行声明に「世界で最も遠隔地とされる地でさえも、移民流入から逃げられないことを示すため」という趣旨の内容があった。
 比較的治安が良く、移民に寛容なニュージーランドでの事件は衝撃を与えている。同国のアーダン首相は今回の事件をテロと非難し、同国の警戒レベルを最高水準に引き上げた。国連安全保障理事会は15日、ニュージーランドの銃乱射事件をテロ行為とし「最も強い言葉で非難する」と声明を出した。

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  • モザンビーク サイクロン直撃 死者1000人か
  • インドネシア 豪雨による洪水で79人死亡
  • 米中西部 爆弾低気圧で洪水
  • 仏デモ シャンゼリゼ通りで、放火や略奪
  • マクロン仏大統領 8時間以上も議論
  • イスラエル テルアビブにロケット弾 ハマスの攻撃と断定
  • オランダ 路面電車で銃撃 3人死亡
  • 中国 インターネット利用者8億人超
  • 終わりの時代に向かって ブラックアウト

AI活用で共同事業体設立
データ集積と手続きの簡素化 有効活用を目指す

 京都大学、東京大学などの教育機関と、日本マイクロソフト、理化学研究所など14の企業・団体は3月6日、人工知能(AI)に必要な大量データの活用を円滑にするための団体「AIデータ活用コンソーシアム」の設立を発表した。4月から活動を開始する。
 会長に就任した京大元総長の長尾真氏は「国策で進めている中国や、大企業がグローバルにデータを収集している米国に比べ、日本はAIに関するデータの集積が遅れている」と指摘。データを活用してAIを実際に使えるようにするための基盤を整備するコンソーシアム(共同事業体)設立の狙いを説明した。
 具体的には、同コンソーシアムの会員向けにWeb APIを提供し、利用者がデータを活用しやすいように、データの整理・管理、知的財産やプライバシーなどを考慮した契約手続きテンプレートの作成などを行う予定だ。

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  • 児童虐待被害が最多の1394人
  • 全国初 VRで防災学習 兵庫県神戸市
  • 木曽三川公園チューリップ祭り 岐阜県海津町
  • 地方都市の課題調査、研究・解決へ 石川県白山市
  • 近づく東京大地震 津波が来たらどう動く?
  • 国際NGO カンボジア孤児院便り 生活習慣にも慣れて、楽しく遊べています

まどかまこ
「海を越えて~勝海舟家とホイットニー家の人々~」

 幕末時代の勝海舟の活躍は、大河ドラマを始め多くの作品の中に取り上げられています。しかし、このまんがでは、明治になってから、落ちぶれていく徳川家や家臣たちを守るために、苦心していた勝に触れています。
 また、来日したばかりのクリスチャンホームであるホイットニーの家族を助け、キリスト教にも心を開いていく勝の家族の様子を丁寧に綴っています。
 日本に西洋音楽が取り入れられるために、影響を与えた長女のクララの人生や、勝海舟から土地を買い長男のウィリイが作った病院跡が、現在の赤坂教会になった過程などにも触れていきます。慶應義塾の初期のエピソードも出てきますが、一橋大学のルーツも分かるまんがです。

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みかこのイスラエル日記
突然のミサイル?

 3月15午後9時過ぎ、突然携帯電話が鳴りました。電話の声は、主人のご両親でしたが、とても慌てていました。ご両親の話によると、テレビを見ていたら、突然の緊急ニュースが流れ、テルアビブ、テルアビブ近辺(私たちの住んでいるホッド・ハシャロンも含まれる)にミサイルが飛び、警報が鳴っているということで、私たちの安否を心配してくれていました。
 私たちはちょうど、子どもたちを寝かしつけた後、ゆっくりと主人と私の食事の準備をしていた時でした。
 警報も鳴っておらず、テレビも見ていなかったので何も知らず、電話の後にすぐテレビをつけて見ていると、緊急ニュースで映像が流れており、確かにミサイルが飛んでいて、一つのミサイルは空き地に落ち、一つはアイアンドーム(防衛システム)が起動して空中でミサイルを爆破していました。突然の事に驚きましたが、やはり後ほどテルアビブに住んでいる友人たちから話を聞くと、突然のサイレンでシェルターに入る暇もなかったと言っていました。

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  • 洗顔石けんで 髪を洗ってみませんか?
  • 旬の一品 アサリとタケノコの炊き込みご飯

こころごすぺる 32nd

Giving a hand
2019.4.29 座・高円寺2

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注目This Week

<ゴスペル>J.GOSPELコンテスト

中国地区予選
オリーブの木が優勝
 

→2面 信仰面

<証し>イスラエルチーム参加の恵み 後編

帰りの経由地 濃霧で足止め
帰国後 福音「実を結ぶ」
 

→5面 体験記・証し面

<広告>こころごすぺる 32nd

Giving a hand 2019.4.29
座・高円寺2
 

→12面 文化・広告面

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