み声新聞

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聖書の視点で時代を読む「み声新聞」

「み声新聞」は聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供する週刊のキリスト教新聞です。

イスラエル軍 「イスラム聖戦」指導者を空爆で殺害
イランの支援受ける過激派組織

 イスラエル軍は11月12日、パレスチナ自治区ガザを攻撃し、イランが支援するパレスチナ過激派組織「イスラム聖戦」のバハ・アブアタ司令官を殺害した。イスラム聖戦は報復を宣言、テルアビブなどにロケット弾を多数発射するなど、過去数カ月で最も深刻な事態となっている。終末の中東情勢と合わせて動きを追う。
 イスラエル軍は11月12日早朝、パレスチナ自治区ガザの過激派組織「イスラム聖戦」のバハ・アブアタ司令官を空爆で殺害した。イスラム聖戦は、イスラエルに激しい敵意を抱くイランからの支援を受けている組織だ。イスラエル軍によると、アブアタ司令官は、最近のガザからイスラエルへのロケット弾発射を指揮していたという。
 一方、シリア国営メディアは、イスラエル軍がダマスカスにあるイスラム聖戦メンバーの自宅も攻撃し、2人が死亡したことを報道した。イスラエル軍による攻撃後、テルアビブなどイスラエル中部の都市では空爆警報が発令されたほか、南部、中部の学校は休校となり、民間人には自宅待機が支持された。

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  • 終わりの日時計

イスラエルチーム 後半
節目のチーム 21世紀型福音宣教へ

 10月28日~11月9日まで、聖所から流れ出る水ミッション主催のイスラエルチームが派遣された。チーム後半の予定を中心に派遣の動きを追う。
 今回のイスラエルチームは、The Light of Eternal Agape(以下、TLEA)としても節目の時期に遣わされた、特別なチーム派遣となった。
 1984年4月にTLEA(当時は、国分寺クリスチャンセンター、後に主の十字架クリスチャンセンターに名称が変更)はスタートし、以降、神さまから「教会の歩みが、らせん階段を上るような歩み方をする」ことが示され、実際、そのようになってきた。
 約30年前、長崎チームが遣わされ、祈り込みなどが導かれた後、大きく初期の海外宣教が開かれていったが、今回もイスラエルチーム直前の9~10月、長崎チームが複数回、派遣され、その後、21世紀型の福音宣教としての海外宣教が大きく開かれていくことが、神さまから語られていた。その一環として、イスラエルチームが遣わされた形となった。

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  • 東京カリスマ聖会開催 イスラエルチーム報告・映像視聴も
  • Come&WorshipとISRAEL 特養「シャローム」でコンサート
  • 名古屋教会のクワイヤ 特養でコンサート
  • 論説 新たな始まり
  • 牧師つれづれ日記
  • この人 エルサレム裕美さん
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聖書の記述検証 日本調査団が遺跡発掘
客観的手法で評価

 イエス・キリストの故郷イスラエル北部ナザレ近郊で、2006年から遺跡発掘を続けている天理大、立教大などの調査団が、聖書の記述を客観的に検証し、成果を上げている。「サンケイ・ビズ」11月5日付が、テル・レヘシュ発共同通信の記事を伝えている。
 調査団は16年、ナザレ近郊のテル・レヘシュ遺跡の丘で、1世紀ごろに建てられたシナゴーグ(ユダヤ教会堂)の跡を発見した。イスラエルでも最古級で、縦8.5メートル、横9.3メートルの長方形。壁に沿って数十人が座れる長椅子もあった。
 未発掘だったテル・レヘシュを手掛けることになったのは、当局に客観的な手法を評価されたからだ。キリスト教主体の欧米やユダヤ教のイスラエルでは、聖書の背景解明が考古学の目的の一つだった。欧米などの研究者が遺跡発掘に取りかかった当初は、聖書の記述が歴史的に正しいと実証しようとする意図があった。

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  • 連載企画 「日本のキリシタンの史跡を追って」
  • 進め賛美隊 聖なる都エルサレム教会(鹿児島)の賛美グループ
  • 【彼の打ち傷によって】 いやし
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長崎第4チームに参加した松本俊也牧師
神の恵みによって開かれた結婚 前編

 み声新聞よりリクエストがありましたので、結婚の導きに関しての証し(体験談)をさせていただきます。
 私は20歳ごろから「俊也くんは早く結婚しそう」とよく言われていました。私もその気になってお祈りしていましたが、実際にはそのような話はみじんもありませんでした。あれよあれよと月日は過ぎて行き、しばらくして結婚への思いも薄れて行きました。
 それから数年がたった時、それまでに感じたことのないような孤独感を味わいました。実際には教会があり、私のためにとりなして祈ってくださる方がおり、まったく孤独ではないのです。
 しかし、周りを見ると教会の友人たちも、一般の友人たちもそれぞれが選んだ道を歩んでいました。多くは結婚をしていたり、家や車を所有したりしていました。生涯の召しや働きの中に入っている人もいて、それが私には輝かしく、華やかに見えました。

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  • Bible 祝福

欧州 ナショナリズム再燃
ヒトラー台頭と共通点

 11月8日付の時事通信によると、欧州でナショナリズムの再燃が、ヒトラー台頭の手法と共通していると懸念する声が上がっている。
 第1次世界大戦(1914~18年)後、ベルサイユ条約が連合国と敗戦国ドイツとの間で締結された。この条約で、ドイツは多額の賠償金と領土割譲という屈辱を味わった。そのような状況の中で、ユダヤ人排斥を掲げるヒトラーが登場した。
 ヒトラーはゲルマン民族の優位性を主張し、第1次大戦後の国内不況をユダヤ人に責任転嫁して、第2次大戦へと突き進んだ。
 現在、中東やアフリカからの移民の大量流入によって欧州各地でナショナリズムが高まっている。仏極右政党「国民連合(RN)」のルペン党首は、マクロン仏大統領と支持率がほぼ互角の状態だ。イタリア・ウンブリア州で10月に行われた議会選では、反移民の右派政党「同盟」が連立与党に勝利した。ドイツでもゼクセン州とブランデンブルク州の州議会選で、移民排斥を掲げる「ドイツのための選択肢(AfD)」が躍進した。

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  • トルコ IS戦闘員らを出身国へ送還開始
  • 香港警察 デモ隊に実弾発砲 男子大学生重体
  • ドイツ ベルリンの壁崩壊30年
  • 独仏 NATO巡りズレ 仏「NATOは脳死状態」
  • スペイン総選挙 極右政党が第3党に
  • 映画「テルアビブ・オン・ファイア」
  • 終わりの時代に向かって クリスチャンの迫害

中国からスマホ大手が日本参入
5G時代IoT家電やAI身近に

 日本では次世代通信方式「5G」の導入が2020年に予定され、スマホのさらなる普及に加えIoT(モノのインターネット)やAIのシステムが身近に感じられる時代が近づいている。
 そのような中で、中国のスマートフォン大手・小米科技(シャオミ)が、20年に日本市場に参入する予定で、その動きを見て見よう。
 シャオミのスマホは高機能だが低価格な点がインドなどで人気が高く、世界シェアは4位を占めるという。デザイン性の高さでも人気で、「中国のアップル」とも呼ばれる。
 日本のスマホ市場は、世界第3位の米アップル「iPhone(アイフォーン)」がシェアの半分を握っており、シャオミは日本での次世代通信方式5Gの拡大や東京五輪・パラリンピックの開催を機に、独自の製品で挑む格好だ。

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  • 「ザビエル室」を新設 日本にキリスト教を伝えた 神戸市立博物館
  • ユーラシア大陸で中国の影響が拡大 防衛研究所の報告書
  • 119番 スマホの映像音声で 兵庫県神戸市
  • 認知症体験会 VR機材を使って 熊本県熊本市
  • 左手のピアニスト 公開オーディション 石川県金沢市
  • ミニひょうたんでリースづくり 岐阜県養老町
  • 近づく東京大地震 風水害避難時の心得(パート2)
  • 国際NGO カンボジア孤児院便り カンボジアの変化に驚き

まどかまこ
「海を越えて~勝海舟家とホイットニー家の人々~」

 幕末時代の勝海舟の活躍は、大河ドラマを始め多くの作品の中に取り上げられています。しかし、このまんがでは、明治になってから、落ちぶれていく徳川家や家臣たちを守るために、苦心していた勝に触れています。
 また、来日したばかりのクリスチャンホームであるホイットニーの家族を助け、キリスト教にも心を開いていく勝の家族の様子を丁寧に綴っています。
 日本に西洋音楽が取り入れられるために、影響を与えた長女のクララの人生や、勝海舟から土地を買い長男のウィリイが作った病院跡が、現在の赤坂教会になった過程などにも触れていきます。慶應義塾の初期のエピソードも出てきますが、一橋大学のルーツも分かるまんがです。

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ダイエット・ウオーキング日記
第2回 神さまに愛されている

 休日、また、妻とともにT市の紅葉の名所にあるA城に、ウオーキングのために行ってきた。私たちの休日は木曜日、A城は、木曜日は休館日、でも片道約1キロの上り坂は、ちょうどいい負荷がかかり、ウオーキングにはもってこいのため、好んで歩いている。
 この日も歩き始め、勾配の急な坂を汗だくになりながら登った。妻を100メートル以上引き離してゴール! 5分くらいたって、妻が到着するなり、「さっき、道端にヘビがいなかった?」と聞いてきた。「いや、気が付かなかった」、「どっちを歩いてた? 道の右側? 左側?」、「左側!」。「ヘビがいたのは左側だよ。私も左側を歩いていて、気付かずに踏んづけそうになって、またいだもん。ヘビがとぐろ巻いて、警戒してたから、危うくかまれる所だった! お父さんがドスドス、近くを歩いたから、ヘビが警戒したんじゃないの?」。
 ちょっとムカっとしつつも、「じゃあ、帰りにまだヘビがいるか見てみよう」ということになり、帰り路を歩くと、そのヘビを発見した。5メートルくらい近づいた時、「うん? このヘビの模様…、もしや」と思い、「Google先生(Googleで検索することを、最近、そう呼んでいる)」…、何と、マムシだったのだ!

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  • 「体内静電気」を抜いて、血管老化を防ぎましょう
  • 旬の一品 豚肉とえのきの野菜炒め

認定NPO法人 礎の石孤児院
後編

 日頃より、私たち認定NPO法人礎の石孤児院の働きに関心を寄せてくださっている皆さま。また、ご支援くださっている皆さま。お祈りと多大なるご支援を誠にありがとうございます。現在、礎の石孤児院で起こっている素晴らしい事について、前回に続いてお伝えしたいと思います。(認定NPO法人礎の石孤児院 総主事 ペテロ真境名)
 ザンビア孤児院の働きは、2004年にザイオン桜子ムタレさんが派遣され、2006年に初めての子どもを受け取って13年になります。現在、孤児院には5名の子どもたちがいます。
 2012年ごろ、日本のテレビ局から連絡が来た時には驚きました。取材をしたいとのことで、ほんの少し、テレビで宣伝してくださるのかと思っていましたら、年末のゴールデンタイムに全国放送で、しかも2時間の特番、そして、さらに驚いたのはその最初の1時間を丸々ザンビア孤児院に費やしてくださったのです。この宣伝を通して、全国からご連絡をいただくようになり、ご支援の輪がさらに広がりました。

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注目This Week

<海外派遣>イスラエルチーム

後半の動き
濃霧からの守りも

→2面 信仰面

<体験談>神の恵みで開かれた結婚 前編

長崎第4チームに参加
松本俊也牧師

→5面 体験記・証し面

<紹介>礎の石孤児院 後編

認定NPO法人
思いもしなかった神さまの奇跡

→12面 文化・広告面

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