み声新聞

「み声新聞」は、聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供します。

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聖書の視点で時代を読む「み声新聞」

「み声新聞」は聖書の視点から終末の世界の動きを告げ知らせ、リバイバルに即応した情報を提供する週刊のキリスト教新聞です。

チェコ・ポーランドチーム
主の働き 東欧から欧州全土へ

 聖所から流れ出る水ミッション主催のチェコ・ポーランドチームが6月13~18日の日程で派遣され、リバイバル、終末のヨーロッパ宣教へ、実り豊かな主のみわざが現された。その動きを追う。
 チェコ・ポーランドチーム派遣のメンバーらは6月13日、成田空港を出発し、現地時間の夕方、チェコの首都プラハに到着した。
 同日夜、主の十字架クリスチャンセンタープラハ教会で聖会が行われ、主の豊かなご臨在が現された。パウロ秋元牧師(東京アンテオケ教会)はイザヤ書55章11節からメッセージを取り次いだ。
 翌日、チームメンバーらはチェコの信仰者ヤン・フスの教会を見学したほか、プラハ市内で賛美を歌い、路上ライブした。夜には、再びプラハ教会で聖会が行われ、洗礼式の時も持たれた。

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  • 終わりの日時計

チェコ・ポーランドチーム派遣報告
各聖会祝福される チェコ語『預言』も本契約

 聖所から流れ出る水ミッションから6月13~18日の日程で、チェコ・ポーランドチームが遣わされた。
 預言を通して、「東ヨーロッパから西ヨーロッパへと働きが広がり、チェコの働き、ポーランドの働きは、チェコとポーランドでとどまることなく、ヨーロッパ全体の働き、終末の働きに大きく関わる」と神さまから語られ、神さまのことばの通り、リバイバルの働きが大きく動き始めていることを強く確信する派遣となった。
 13、14日に行われた主の十字架クリスチャンセンタープラハ教会の集会では、50人以上の人々が集まった。集会の中で、洗礼式が行われた。

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  • 「Revival Night」開催
  • カンボジア孤児院 子どもたち9人が来日
  • エルサレム カフェとホテルでコンサート
  • ゴスペルクラブJOY・鹿児島 介護施設でコンサート
  • 論説 教会と聞き従う歩みの重要性
  • 牧師つれづれ日記
  • この人 His Glory(ヒズ・グローリー)
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テルアビブでテロ 4人死亡
ECI、EUへパレスチナへの資金凍結求める

 イスラエルのためのヨーロッパ連合(ECI)は6月15日、前日に起こった、ハマスによるテルアビブでのテロに対し、パレスチナへの資金凍結を求める書簡をEUに提出した。
 ハマスの幹部イスマイル・ハニエは、先夜テルアビブで起こったテロを「英雄的な」行為だと称賛し、彼は「英雄たちの」魂のために祈ると付け加えた。これがテロリスト組織、ハマスだ。だがEUから資金提供を受け、EUがイスラエルと交渉することを期待されている、和平のパートナーであるはずのパレスチナ自治政府はどうだろうか。

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  • 韓国ソウル 性的少数者の権利めぐり対立
  • 【クリスチャンのキーポイント】 携挙―条件―
  • 【彼の打ち傷によって】 
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答えられた祈り
白馬スネルゴイキャンプに参加できた!

 私は、今年の2月に祈り求めていたものがありました。1つ目は、長崎で行われた「祈りのツアー」に参加することでした。神さまに祈り求めていったときに、必要の全てが与えられて、両親とともに参加することができ、神さまに感謝しました。2つ目は、2月17日から19日に長野県の白馬で開催される白馬スネルゴイキャンプに参加することでした。
 そして、そのキャンプの2日目に行われる白馬クリスチャンフィルムフェスティバルに教会から映像の作品を応募して、ノミネートされるように、お祈りしていました。しかし、作品はまだ完成されておらず、ぎりぎりの状態でした。

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  • Bible 帰って行った取り立て屋

世界の難民・避難民6530万人
第2次大戦後最多

 米CNNによると、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は6月20日、報告書を発表し、世界の難民や避難民の数が第2次世界大戦後を上回り、過去最多となったことをが分かった。
 難民認定申請書や国内避難民、難民の総数は、2015年末の時点で、前年比で580万人増の6530万人に達した。内訳は、難民が2130万人、国内避難民4080万人、亡命申請者320万人となっている。近年、増加が続いている。
 報告書は要因として、アフガニスタンの長引く衝突や、シリアや南スーダンの頻発する衝突、および「冷戦の終結以降、難民や避難民のための解決策が見つかる割合の下落傾向」の三つを挙げた。

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  • 世界各地で熱波
  • インド中部 病院が赤ちゃんの人身売買で摘発
  • アフガニスタン 爆弾攻撃相次ぐ
  • シリア北東部 キリスト教の式典狙った自爆テロ
  • EU残留呼び掛ける英女性議員殺害される
  • 法王 新たにシリア難民9人迎える
  • ネパール情報【第3信 その2】
  • シリア寿命55歳に 20年短く
  • EU外相会議 年内中東和平交渉へ
  • 終わりの時代に向かって 方々に起きる地震

産業システムでサイバー防御を強化
イスラエルの技術導入へ 政府が年内にも覚書

 発電所や送電線網、鉄道などインフラの制御をする、産業用制御システムでの感染・実害からのセキュリティー強化は、テロ攻撃への対処とともに、社会全般にわたる被害防止のために重要事項となっている。
 政府は、国内の電力インフラなどのサイバーセキュリティーを強化するため、年内にもイスラエル政府と技術協力の覚書を交わす方針を決めた。
 米国と並ぶサイバーセキュリティー先進国イスラエルの技術を生かしたい日本と、ビジネスとしての展開を狙うイスラエルが、一致協力することとなった。日本国内の研究施設でイスラエル製防御機器の導入試験を行うほか、専門家を招き、サイバー攻撃への防御演習も行う。

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  • 南極でも400ppm超え CO2濃度上昇が危険水準に
  • 18、19歳の240万人に選挙権
  • 中学校でお昼寝「シエスタ」実施 兵庫県加古川市
  • リニモ試乗と沿線12施設で体験学習 愛知県
  • 大分県が支援感謝で観光アピール JR大阪駅
  • スマホ、タブレットからのメディア利用は全体の約3割
  • 近づく東京大地震 お宅は、何年に建てられましたか?
  • 国際NGO カンボジア孤児院便り 驚きの日々の初日本

まどかまこ
「海を越えて~勝海舟家とホイットニー家の人々~」

 幕末時代の勝海舟の活躍は、大河ドラマを始め多くの作品の中に取り上げられています。しかし、このまんがでは、明治になってから、落ちぶれていく徳川家や家臣たちを守るために、苦心していた勝に触れています。
 また、来日したばかりのクリスチャンホームであるホイットニーの家族を助け、キリスト教にも心を開いていく勝の家族の様子を丁寧に綴っています。
 日本に西洋音楽が取り入れられるために、影響を与えた長女のクララの人生や、勝海舟から土地を買い長男のウィリイが作った病院跡が、現在の赤坂教会になった過程などにも触れていきます。慶應義塾の初期のエピソードも出てきますが、一橋大学のルーツも分かるまんがです。

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みかこのイスラエル日記
義弟が結婚しました!

 いよいよイスラエルも夏到来! 毎日暑い日々が続いています。この時期になると市場ではスイカが大安売りし始めるので、夏を感じさせます。また毎週週末になるとみんな海水浴に出掛けるため、海近くでは渋滞が続いているそうです。そんなイスラエルの夏ですが、この暑さは10月まで続きます!
 ところで、先日義弟が結婚しました! 奥さまになる方はモロッコ系ユダヤ人なので、結婚式の前に行われる、モロッコ系ユダヤ人の民族儀式であるヘナという式に参加しました。
 私は今までいろいろな結婚式に参加しましたが、モロッコ系ユダヤ人の結婚式は初めてのことでした。周りの友人たちの話を聞くと、とてもにぎやかで楽しいと聞いていたのですが、まずヘナが行われる前に、親族の女性だけが集まり、花嫁がミクベ(神さまの前に神聖でいるために行われる入浴)に入るのを見届けます。

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  • 食べなくても分かる 甘いスイカの選び方
  • 旬の一品 アメリカンチェリーとベビーリーフのサラダ
  • ヘブライ語会話

白馬キャンプ2016

2016年7月26日から
ホテルグリーンプラザ白馬で
J.GOSPELコンテストも

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注目This Week

<海外宣教>チェコ・ポーランドチーム

チェコ語『預言』も本契約
主のみわざ「ヨーロッパ全土へ」
 

→2面 信仰面

<証し>答えられた祈り

白馬スネルゴイキャンプに参加できた!
映像祭のノミネートも

→5面 体験記・証し面

<広告>白馬キャンプ2016

日本アルプスの大自然の中で
あなたをお待ちしています!
 

→12面 文化面

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